デパス錠0.5

うつ病や精神病に大変効果的なデパス

デパスはうつ病に効果的な治療薬です。

 

 

人間の情動に関連する大脳辺縁系や視床下部に作用することで、不安や緊張を取り除くことが出来る医薬品です。

 

 

デパスには抗不安作用、鎮静作用、軽い催眠作用、筋緊張緩和作用、抗けいれん作用があって、具体的にはうつ病、抑うつ、神経症、心身症、睡眠障害、肩凝り、腰痛、胃潰瘍などに効果があります。

 

 

リラックス出来たり、食欲が増進したりするなどといったような効果が非常に高い上に副作用がないので、医療機関で利用されています。

 

 

デパスの副作用は、あえて言うならば、睡眠作用や筋肉弛緩作用があるので眠くなったり、ふらついたり、脱力感などが症状として出てきます。

 

 

また急に服薬を中止したり、服用量を急激に減らしたりなどすると不眠、不安、幻覚、妄想など出てくるケースがあります。

 

 

そのため、医師から指示された用法や用量を必ず守りましょう。

 

 

もしも服用をやめたくなったケースでは、突然服用を中止するのではなく慣れさせるような形で、用量をだんだん減らすようにしていくと良いです。